後援会 2012.7.14

午前10時より、JF海の日祭りに参加いたしました。朝から多くの方が来られており、鮮魚など飛ぶように売れていました。やっぱり、人が集まれば、にぎわいもあるし、活気もでてきます。にぎわいづくりに励まねば・・・。また、高瀬豊子さんの歌謡ショーも聞かせていただきました。暑い中、汗だくで熱唱されていました。5回公演の2回目でしたが、この暑さであと3回は、すごいです。歌もすてきでした。
 午後は、税と社会保障の一体改革タウンミーティングが老人福祉センターで開催されました。内閣府の事業なので、私自身は、参加しませんでしたが、250人を超える方が参加されたと聞いています。関心の高さがうかがわれます。
 夜は、泉みちひこ後援会青年部(湧泉会)の勉強会と懇親会を開催しました。約80名が参加していただき、様々な話をする中、互いの親交を深めました。参加してくださいました皆さん、ありがとうございました。

本会議 2012.7.13

本会議前に、鳴門ライオンズクラブの国際交流員が表敬訪問をしてくださいました。デンマークから来られた女性で、ホームステーをされるそうです。ちょうど、8月の納涼花火大会や阿波踊りにも参加されると聞いています。日本をそして鳴門を充分堪能していただきたいと思います。
 午前10時から、全員協議会(再議理由の説明)の後、本会議が再開されました。最初に、平塚議員の懲罰(陳謝)に対する採決が行なわれ、結果は否決となりました。その後、松浦議員に対する処分要求の件については、第二懲罰特別委員会へ付託となり、議論された結果は陳謝となりました。そのような中、平塚議員より、松浦議員に対する処分要求の件を撤回する届けが提出され、本会議にて承認されました。結果として、懲罰(陳謝)も処分要求(陳謝)も可決されることはなくなりました。

課外授業 2012.7.12

鳴門渦潮高校の生徒が、鳴門の文化・歴史・産業・伝統文化を学ぶ事業として、鳴門地域地場産業振興センターを見学の後、共済会館3F会議室において講座を開講いたしました。鳴門市のビデオ上映、経済局職員による商工業と観光振興及び伝統文化等の講演を行ないました。鳴門のことを少しでも理解していただき、鳴門の魅力をより多くPRしていただきたいものです(願)
 午後は、国営農地防災事業推進協議会総会に出席した後、吉野川下流域土地改良区三役会を開催いたしました。

表敬訪問 2012.7.11

ロンドン・パラリンピックのシッティングバレーボールに出場する鳴門市出身の金田典子選手が、表敬訪問してくださいました。金田選手は、2008年の北京オリンピックに続く2大会連続の出場です。北京や位階の経験を踏まえつつ、まずは1勝して勝利を積み重ねたいと意気込みを語ってくれました。金田選手がんばれ!
 午後は、鳴門町児童・生徒の健全育成を考える会に出席しました。最近の小中学生の動向などを聞かせていただきました。大津市の「いじめ」問題を含め、教育委員会と話し合う機会をつくらねばなりません。

議会運営委員会 2012.7.10

議会運営委員会において、再議理由の説明を行ないました。

 6月25日に開催された平成24年第2回定例会本会議における「議員松浦富子君に対する処分要求の件」についての議決は、鳴門市議会会議規則に違反すると認められることから、地方自治法第176条第4項の規定により再議を求めたものです。
 この件に関しては、同日、委員会付託の採決が行なわれましたが、賛成少数により「第二懲罰特別委員会」への付託が否決されました。本市の市議会会議規則は、第154条において「懲罰については、委員会の付託を省略して議決することはできない。」旨を規定していますことから、当該処分要求の件については、必ず委員会に付託されなければならないものです。
 また、仮に特別委員会への付託が否決されるという事態が生じた場合は、別の常任委員会に付託し、審議する義務があるにもかかわらず、現在に至るまで、当該処分要求の件を委員会に付託し、審議することがなされておりません。
 このようなことから「懲罰については、委員会の付託を省略して議決することはできない。」と定める鳴門市市議会会議規則第154条の規定に違反すると認められるものです。
 地方自治法第176条第4項は、「議会の議決が法令若しくは会議規則に違反すると認めるときは、長(市長)は、再議に付さなければならない。」旨の規定をしています。
これは、議会において違法な議決が行なわれた場合に、瑕疵ある議会の行為を是正するため長(市長)に再議に付すことを義務付けたものです。したがいまして、法律により市長に課せられた義務として、地方自治法第176条第4項の規定により再議に付したものです。

告別式 2012.7.8

朝から、総会に出席し、その後、キョーエイ駅前店で開催された「第2回東日本大震災者支援チャリティーザー」に顔をだしました。藍染、草木染の作品(ハンカチ・ストール・Tシャツ・小物等)家庭用品・衣服等が販売されていました。
 午後は、香川県徳島県人会の元会長で、賀川豊彦記念・友愛会に多額のご寄付をしていただいておりました矢野様の告別式に高松市に向かいました。会場が溢れんばかりの多くの参列者を見ますと、生前の矢野様のお人柄、ご功績がすぐさま理解できました。7月末の県人会総会でお会いできることを楽しみにしていましたのに・・・残念でした。

開始式 2012.7.6

朝一番に、鳴門西小学校で、うずしお少年少女消防団の開始式に出席いたしました。六年生の皆さんが、先輩たちからの引継ぎを行い、今日から新たにスタートいたしました。
 次に、部長会を開催し、週間予定表、各部連絡事項(節電対策等)の説明の後、討議として徳島新聞等にも取り上げられていた㈱とくし丸「移動スパー」について講演をしていただきました。鳴門市も考えていかねばならない課題だと認識しており、今後の検討していくつもりです。
夕方は、文化会館前で、保護司会のメンバーとして「社会を明るくする運動」のキャンペーンに参加いたしました。夜は、財団法人 鳴門青年会議所の創立45周年記念式典及び懇親会に出席いたしました。歴代理事長は、鳴門の顔と言える人ばかりで、正直・・・驚いてしまいました。「共に伸びる~私たちも地域も」を基本理念に、JCIのさらなる発展と会員皆様のご活躍を期待しています。