100周年事業 2017.4.8~9

 8日は、ドイツ村公園でチャリティー・ウオーク&コンサート(板東俘虜収容所開設100周年記念実行委員会主催)が開催されました。公園内では、屋台の出店(当時の商店街の「タパトー」の再現)などもあり大勢の皆様が楽しまれていました。夜は、鳴門東コミュニティーセンターの閉鎖に伴う「お別れ会」にご招待いただきました。コミセン(愛称)は、17年間にわたり地域活動の拠点でしたが、老朽化や耐震性の無さから施設を廃止することとなりました。今後も移転先にて、さらなる地域活動をお願いできればと思います。その後、毎年2回ほど行ってます意見交換会に向かいました。
9日は、大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館 ヴェルナー・ケラー総領事、飯泉知事はじめ、多くの方にご列席をいただき「板東俘虜収容所開所100周年慰霊碑式典を開催いたしました。献花の後、「うたの広場NKB」による「歓喜の歌」の合唱があり、続いて公園内の収容所史跡めぐりを行いました。次に、しあわせの里・地域交流センターで開催された「板東俘虜収容所100周年記念事業」(板東自治振興会主催)の開会セレモニーに出席いたしました。その後、14時以降に再度の訪問を約束して総領事との昼食及び「バルトの庭」見学を行いました。14時にはしあわせの里へ・・・桧獅子舞(桧獅子舞保存会)、紅白もち投げを体験していただきました。


 2日間、記念事業にご協力いただきました皆様に感謝を申し上げるとともに、来年のベートーベン第九交響曲アジア初演100周年事業にもご理解ご協力を賜りますようお願いいたします。


PS:雨でなくて良かったです。

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