イベント 2018.10.27~28

 27日は、板東南地区運動会からスタートの予定でしたが、昨夜からの雨のためグランドコンディシションが悪く午後1時へと開始時間が延長になりました。朝一番は、ウチノ海総合公園で開催されているコスモスまつりとなりました。次に、鳴門地方卸売市場開設記念「市場まつり」に来賓としてお招きをいただきました。8月までは公設地方卸売市場の開設者として主催者側でしたが、9月1日からの民営化に伴い応援する立場となりました。10月4日からは平成24年に廃止となった水産部が6年ぶりに復活いたしました。徐々にどはありますが、地元の漁師さんからも海産物も持ち込まれてきています。民間活力をフルに活かして盛況だったころを取り戻していただきたいと思います。次に第36回川東公民館まつり&コスモスまつりに出席いたしました。次に、開始時間が延長となった板東南地区運動会へ・・・さらに、ベートーヴェン「第九」交響曲アジア初演100周年記念事業として板東俘虜収容所関係書類のユネスコ「世界の記憶」登録推進講演会を開催いたしました。まず、100年前の収容所で生活された捕虜のお孫様が当時の貴重な資料を寄付してくださいました。さらに、お孫さん2名による講演会へと続きました。会場には大勢の方々が参加していただいていました。28日は、第2回島田島ハーフマラソンwith吉本新喜劇を開催いたしました。昨日の文化会館での新喜劇に続き2日連続で鳴門市を楽しんでいただく企画です。昨年の反省から多くの点を見直し、ランナーの皆様には、より楽しく充実した大会にできたと思ったいます。オープニングイベントでは、間寛平師匠や石田靖文化会館名誉館長、トミーズのお二方の軽快な話術で会場は笑いの渦でした。スタート前の緊張感も程よく残しながらスタートしていきました・・・次に、第17回鳴門東地区コミュニティーセンターまつり&なる東まつりに出席いたしました。今年は、地元のおまつりと鳴門東小学校の生徒による発表会を同時に開催することとなりました。相乗効果が生まれ3世代の方々が交流を深めていました。この試みは成功だったと思います。次に、ドイツ館及び道の駅「第九の里」で開催されたドイチェス・フェストにお邪魔いたしました。様々なブースを見学し、また、ドイツ館内では「普段着のコンサート」を堪能させていただきました。長年続いたドイチェス・フェストですが、今年でいったん終了とのことです。来年以降は、関係者・地域の皆様のご意見をお聞きしてみたいと考えています。

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