要望活動 2014.2.17

 午前は、面談から始まりました。次に、特別職報酬審議会からの答申を受けました。答申内容は、市長他特別職の給料や期末手当、退職金については、現行額で据え置くことが妥当ということでした。ただし、付帯意見として、現在実施している臨時額措置の減額率を引き下げるよう求めるものでした。(例:市長の給料減額率は、25%)
 次は、吉野川下流域土地改良区理事会を開催いたしました。議案は、以下のとおりです。

第1号議案 H24年度事業報告並びに一般会会計・特別会計収支決算及び財産目録について
第2号議案 H26年度事業計画(案)について
第3号議案 H26年度一般会計・特別会計収支予算(案)について
第4号議案 H26年度歳計現金預入先指定について
第5号議案 H26年度一時借入金の限度額及び借入方法について
第6号議案 土地改良区検査結果及びその回答について
第7号議案 定款・規約・会計最速の一時改正及び専決規定の制定について
第8号議案 副理事長の互選について
第9号議案 H25年度通常総代会開催日程及び提出議案について
その他 国営吉野川下流域農地防災事業について

 各理事から様々な意見や要望があり白熱した議論となりました。そのため、予定より会議が長引き、空港へ出発する時間がぎりぎりとなりました。その後、東京へ・・・
東京では、まず、議員会館をまわり徳島県選出国会議員事務所へ「なると第九100周年プロジェクト(案)」に係る資料等をお持ちしました。その後、飯泉県知事、広瀬松茂町長などと内閣府を訪れ、古屋防災担当大臣に徳島市以北の沿岸市町(徳島市・鳴門市・松茂町)を「津波避難対策特別強化地域」に指定していただけるよう要望書を手渡しました。

PS:樫本県議(自民党県連政調会長)、山口、福山両衆議院議員、三木参議院議員他関係者の皆様ありがとうございました。

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